【両方使った】LINEMOと楽天モバイルを比較!乗り換えて分かった料金・繋がりやすさの違い

【両方使った】LINEMOと楽天モバイルを比較!乗り換えて分かった料金・繋がりやすさの違い

※本記事はプロモーションを含みます。

「LINEMOと楽天モバイル、結局どっちがいいの?」

比較サイトを見ると料金表はたくさん出てきますが、実際に両方使ってみた人の感想は意外と少ないものです。

私は2026年9月まではLINEMO、そこからは楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を使っています。どちらもiPhoneで、自宅と職場を中心に使ってきました。

この記事では、料金表だけでは分からない「使ってみて感じた違い」を正直に比べます。先に結論を言うと、繋がりやすさはLINEMO、たくさん使っても安いのは楽天モバイルです。

この記事でわかること

  • LINEMOと楽天モバイルの料金・サービスの違い(2026年10月時点)
  • 両方使って分かった、繋がりやすさ・データ量・通話の違い
  • どんな人がどちらを選ぶといいか

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LINEMOと楽天モバイルの料金・サービス比較

LINEMO 楽天モバイル
料金(税込) ベストプラン:3GBまで990円/10GBまで2,090円
ベストプランV:30GBで2,970円
3GBまで1,078円/20GBまで2,178円
20GB超は無制限で3,278円
上限を超えたら 速度が遅くなる(ベストプランVは30GB超〜45GBで最大1Mbps、45GB超で最大128kbps)。1GB 550円で追加できる 上限なし(混雑時などに速度制御の場合あり)
通話 30秒22円。ベストプランVは5分以内の国内通話が無料 Rakuten Linkアプリなら国内通話無料(標準の電話アプリは30秒22円)
LINE LINEギガフリー(トークや通話でデータを使わない) ふつうにデータを使う
テザリング 無料・申し込み不要(データ量を使う) 無料・申し込み不要(無制限の中で使える)
海外 — 毎月2GBまで追加料金なし(韓国など100以上の国と地域)

※2026年10月時点の各社公式サイトの情報です。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

私の場合:乗り換えで月3,100円安くなった

料金表だけでは分かりにくいので、私が実際に払っていた金額で比べます。LINEMOでは、20GBの「スマホプラン」に、国内通話かけ放題の「通話定額」をつけていました。

LINEMOのとき 楽天モバイルにしてから
スマホのプラン スマホプラン(20GB)2,728円 Rakuten最強プラン(無制限)3,278円
通話かけ放題 通話定額 1,650円 Rakuten Linkで無料 0円
仕事用のネット モバイルWi-Fi(ギガWiFi)約2,000円 テザリング 0円
合計(月) 約6,378円 3,278円

※金額は税込。LINEMOのスマホプランは2024年7月に新規受付を終了した旧プランです。ギガWiFiは2020年に契約し、長く使っていた割引で月2,000円ほどでした。

スマホのプランだけを比べると楽天モバイルのほうが550円高いのですが、かけ放題がRakuten Linkで無料になり、テザリングでモバイルWi-Fiも解約できたので、合計では月約3,100円(年約37,000円)安くなりました。

なお、いまLINEMOで同じように「30GB+かけ放題」にする場合は、ベストプランV(2,970円)+通話定額 for ベストプランV(1,100円)で4,070円です。それでも、かけ放題が必要な人なら楽天モバイル(3,278円)のほうが安くなります。

両方使って分かった4つの違い

① 繋がりやすさは、LINEMOのほうが安定していた

いちばん違いを感じたのは、地下と新幹線です。

  • 東海道新幹線(東京→新大阪):LINEMOのときは困らなかったが、楽天モバイルでは動画がほとんど見られなかった
  • 駅ビルや百貨店の地下:楽天モバイルのほうが遅く感じる
  • 自宅・職場:どちらも問題なし

地上での普段使いでは差を感じませんが、「どこでも安定して繋がる」のはLINEMOのほうが上というのが正直な感想です。

👉 楽天モバイルは地下や新幹線で繋がらない?(詳しい体験談)

② データをたくさん使うなら、楽天モバイルが圧倒的にラク

LINEMOでは20GBのプランを使っていて、月末に通信制限にかかることがたびたびありました。

楽天モバイルにしてからは、毎月30GBほど使っていますが、料金は3,278円のまま。残りのデータ量を気にする必要がなくなりました。

ちなみに、ちょうど30GBで収まる月なら、LINEMOのベストプランV(2,970円)のほうが308円安くなります。ただ、30GBを超えるとLINEMOは速度が遅くなるので、使う量が月によってバラバラな人ほど、上限のない楽天モバイルが安心です。

③ テザリングで仕事をするなら、楽天モバイル

楽天モバイルにしてから、iPhoneのテザリングで仕事ができるようになり、月2,000円ほどのモバイルWi-Fi(ギガWiFi)を解約できました。

LINEMOでもテザリングはできますが、データ量の上限があるので、仕事で毎日使うには不安がありました。スマホ代とWi-Fi代を合わせて考えると、私の場合は楽天モバイルのほうが安くなりました。

👉 楽天モバイルのテザリングで仕事はできる?モバイルWi-Fiを解約した話

④ 通話とLINEの考え方が違う

  • LINEMO:LINEのトークや通話はデータ量にカウントされない(LINEギガフリー)。LINEでよく連絡する人にうれしい
  • 楽天モバイル:Rakuten Linkアプリで電話をかければ、国内通話が無料。電話をよくかける人にうれしい

私は普段の電話はRakuten Linkでかけています。慣れるまでは、iPhoneの標準の電話アプリでかけないように気をつける必要がありました。

おまけ:海外旅行では楽天モバイルが便利だった

韓国(ソウル)に4泊5日で行ったときは、楽天モバイルの海外ローミング(毎月2GBまで追加料金なし)だけで過ごせました。現地のSIMやWi-Fiを用意しなくていいのはラクでした。

👉 楽天モバイルは韓国で使える?ソウル4泊5日の体験談

結論:こんな人はLINEMO、こんな人は楽天モバイル

LINEMOが向いている人

  • 毎月のデータ量が30GBより少なく、だいたい決まっている人
  • 地下や新幹線でも安定して繋がってほしい人
  • LINEでの連絡が多い人

楽天モバイルが向いている人

  • 月によってデータ量が大きく変わる人、30GB以上使う人
  • テザリングで仕事をしたい人(モバイルWi-Fiをやめたい人)
  • 電話をよくかける人
  • 海外旅行にときどき行く人

私は、「地下や新幹線で弱いのは気になるけど、モバイルWi-Fiまで解約できた節約効果のほうが大きい」ので、楽天モバイルに乗り換えてよかったと思っています。

楽天モバイルの良いところ・デメリットの全体は、こちらにまとめています。

👉 【実体験】楽天モバイルの評判は?LINEMOから乗り換えて分かったデメリットと本音

LINEMOから楽天モバイルへの乗り換えはカンタン

LINEMOから楽天モバイルへの乗り換えは、予約番号がいらない「MNPワンストップ」に対応しているので、スマホだけで手続きできます。具体的な手順は、こちらの記事にまとめています。

👉 LINEMOから楽天モバイルに乗り換える方法【MNPワンストップで予約番号不要】

よくある質問

Q. LINEMOと楽天モバイル、どっちが安い?

使うデータ量と、かけ放題が必要かによります。かけ放題が必要なら、Rakuten Linkで通話無料の楽天モバイルが安くなりやすいです。データ量だけで見ると、10GB以下ならLINEMOのベストプラン、ちょうど30GB前後ならLINEMOのベストプランVが少し安くなります。30GBを超える月がある人や、テザリングでたくさん使う人は、上限なしで3,278円の楽天モバイルが安くなりやすいです。

Q. 繋がりやすさはどっちがいい?

私の体験では、LINEMOのほうが安定していました。特に地下や新幹線の中では差を感じました。自宅や職場(地上)では、どちらも問題なく使えています。

Q. LINEMOから楽天モバイルに乗り換えて後悔していない?

地下や新幹線で弱いと感じる場面はありますが、通信制限がなくなったこと、モバイルWi-Fiを解約できたことを考えると、後悔はしていません。

まとめ

  • 繋がりやすさはLINEMOのほうが安定(特に地下・新幹線)
  • たくさん使うなら楽天モバイル(無制限で3,278円)がラク
  • テザリングで仕事をするなら楽天モバイル。私はモバイルWi-Fiを解約できた
  • 私の場合(LINEMO 20GB+かけ放題+モバイルWi-Fi → 楽天モバイル1本)は、月約3,100円安くなった
  • LINEをよく使うならLINEMO、電話をよくかけるなら楽天モバイル

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※料金・サービス内容は2026年10月時点の各社公式サイトの情報です。繋がりやすさは筆者が使った場所・時間での感想で、場所や時間帯によって変わります。