※本記事はプロモーションを含みます。
「楽天モバイルって、実際のところどうなの?」
「安いのは知っているけど、繋がりにくいって本当?」
私は2026年9月に、LINEMOから楽天モバイル(Rakuten最強プラン)に乗り換えました。iPhoneで、自宅と職場を中心に毎日使っています。
先に結論を言うと、電波が弱いと感じる場面はあるものの、費用の面では大満足です。データ無制限になったことで、それまで払っていたモバイルWi-Fiの解約までできました。
この記事では、実際に使って分かった良いところとデメリットを、正直にまとめます。
この記事でわかること
- 楽天モバイルを実際に使った本音の評判
- 繋がりにくい場所など、使って感じたデメリット
- LINEMO時代と比べて、通信費がどう変わったか
- 楽天モバイルが向いている人・向いていない人
私の楽天モバイルの使い方
まずは、私がどんな使い方をしているかを紹介します。使い方が近い方ほど、参考にしやすいと思います。
| 使い始めた時期 | 2026年9月 |
|---|---|
| 前に使っていたプラン | LINEMO スマホプラン(20GB)+通話定額(かけ放題)、仕事用にモバイルWi-Fi(ギガWiFi) |
| 機種 | iPhone |
| 主に使う場所 | 自宅・職場(ときどき地下や新幹線) |
| 毎月のデータ量 | 約30GB(テザリングで仕事にも使用) |
| 毎月の料金 | 約3,300円(Rakuten最強プラン・無制限の3,278円) |
| 回線数 | 1回線 |
楽天モバイルの料金(Rakuten最強プラン)
楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」の1つだけで、使ったデータ量に応じて料金が自動で変わります。
| その月に使ったデータ量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 |
私は毎月20GBを超えるので、いつも3,278円です。どれだけ使っても、これ以上は上がりません。
※家族で使う場合は「最強家族割」で1回線ごとに110円引きになります。料金は2026年10月時点の公式サイトの情報です。
実際に使って良かったこと
① データ無制限で、通信制限を気にしなくてよくなった
LINEMOでは毎月20GBほど使っていて、月末に通信制限にかかることがたびたびありました。制限がかかると、動画はもちろん、地図アプリを開くのも遅くなって不便でした。
楽天モバイルにしてからは、残りのデータ量を気にすることがなくなりました。月30GBほど使っていますが、料金は3,278円のままです。
② テザリングで仕事ができるので、モバイルWi-Fiを解約できた
以前は、仕事用にモバイルWi-Fi(ギガWiFi・月2,000円ほど)を別に契約していました。
楽天モバイルはテザリングも追加料金なしで使えて、テザリングで使ったデータも無制限に含まれます。iPhoneのテザリングでパソコンをつないで仕事ができるので、モバイルWi-Fiは解約しました。
LINEMOのときは、スマホプラン(20GB)2,728円+かけ放題1,650円+モバイルWi-Fi約2,000円で、毎月約6,378円かかっていました。いまは楽天モバイルの3,278円だけ(かけ放題はRakuten Linkで無料)なので、月約3,100円、1年で約37,000円の節約です。持ち歩く機械が1台減ったのも、地味にうれしいポイントです。
③ Rakuten Linkを使えば、国内通話が無料
楽天モバイルでは「Rakuten Link」というアプリから電話をかけると、国内通話がかけ放題(無料)になります。私も普段の電話はRakuten Linkでかけています。
ただし、iPhoneにもともと入っている電話アプリからかけると、30秒22円の通話料がかかります。電話をかけるときは、Rakuten Linkを使うクセをつけるのが大事です。
※0570(ナビダイヤル)などの一部の番号は、Rakuten Linkでも無料の対象外です。
④ 海外(韓国)でも、そのままスマホが使えた
先日、韓国に旅行したときに楽天モバイルの海外ローミングを使いました。楽天モバイルは海外でも毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信ができます。現地でSIMやWi-Fiを用意しなくて済むのは、とても楽でした。
- 対象は韓国を含む100以上の国と地域
- 使うには、出発前に「my 楽天モバイル」で海外ローミングをONにしておく
- 2GBを超えると最大128kbpsに遅くなる(1GB 500円で追加できる)
数日の旅行なら、地図やLINEくらいは2GBで十分まかなえると思います。
使って分かったデメリット
良いことばかりではありません。実際に使っていて気になったことも正直に書きます。
① 地下や建物の奥では、LINEMOより遅く感じる
自宅や職場など、普段の生活ではほとんど困りません。ただ、地下に入ったときや、5Gから4Gに切り替わったときは、LINEMOより遅いと感じることがあります。
Webページの読み込みに少し時間がかかる程度で、まったく使えないわけではありませんが、LINEMOを使っていたときよりは気になる場面が増えました。
② 新幹線の中では、動画が見られないことがあった
新幹線で移動中に動画を見ようとしたら、止まってしまって見られないことがありました。LINEMOのときは、新幹線の中で困った記憶はありません。
移動中に動画を見る方は、事前にダウンロードしておくと安心です。
③ 少ししか使わない人には、割安感が小さい
楽天モバイルがいちばんお得になるのは、20GB以上使う人です。毎月3GB以下しか使わない人なら1,078円ですが、ほかの格安SIMにも同じくらいの料金のプランがあります。
「たくさん使っても料金が上がらない」ことが楽天モバイルの一番の強みなので、データをあまり使わない人は、その強みを活かしきれません。
④ 通話は「Rakuten Linkを使うこと」が前提
先ほど書いたとおり、iPhoneの標準の電話アプリでかけると通話料がかかります。Rakuten Linkに慣れるまでは、うっかり標準アプリでかけてしまわないよう注意が必要です。
結論:楽天モバイルが向いている人・向いていない人
⭕ 向いている人
- 毎月20GB以上使う人
- 通信制限にかかってストレスを感じている人
- テザリングでパソコンを使いたい人(モバイルWi-Fiをやめたい人)
- 電話をよくかける人
- 海外旅行にときどき行く人
❌ 向いていない人
- 地下や新幹線の中でもとにかく安定した通信が必要な人
- 毎月3GB以下しか使わない人
- 通話アプリを使い分けるのが面倒な人
私の場合は、「通信が弱いと感じる場面はたまにあるけど、それ以上に節約できたお金が大きい」というのが正直な感想です。
LINEMOから楽天モバイルへの乗り換えは、予約番号がいらない「MNPワンストップ」でカンタンにできます。具体的な手順は、こちらの記事にまとめています。
👉 LINEMOから楽天モバイルに乗り換える方法【MNPワンストップで予約番号不要】
ドコモのahamoと迷っている方は、ahamoの評判もあわせてどうぞ。
👉 【2026年最新】ahamoの評判は?デメリット3つと向いている人を徹底解説
🎁 申し込む前にキャンペーンをチェック
- 他社から乗り換え(番号そのまま)で楽天ポイント還元のキャンペーンを実施していることが多い
- キャンペーンによってはエントリーが必要なので、申し込み前に確認
- 貯まった楽天ポイントは毎月の料金の支払いにも使える
※還元額・条件は時期によって変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 楽天モバイルは本当に繋がりにくい?
私の場合、自宅や職場ではほとんど困っていません。ただ、地下や新幹線の中では、LINEMOのときより遅いと感じる場面がありました。使う場所によって感じ方が変わるので、よく行く場所がエリアに入っているか、公式サイトのエリアマップで確認しておくと安心です。
Q. テザリングに追加料金はかかる?
かかりません。テザリングで使ったデータもRakuten最強プランのデータ量に含まれるので、20GBを超えても月3,278円のままです。
Q. iPhoneでも使える?
使えます。私もiPhoneで使っています。お手持ちのiPhoneがそのまま使えるかは、公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」でチェックできます。
Q. 海外ローミングは申し込みが必要?
申し込みはいりません。出発前に「my 楽天モバイル」で海外ローミングをONにしておけば、毎月2GBまで追加料金なしで使えます。
まとめ:通信の弱さはあるけど、節約効果は大きい
- 楽天モバイルは、どれだけ使っても月3,278円(税込)
- 通信制限がなくなり、テザリングで仕事もできるのでモバイルWi-Fi(月約2,000円)を解約できた
- LINEMO(20GB+かけ放題)+モバイルWi-Fiのころより、通信費が月約3,100円下がった
- Rakuten Linkで国内通話は無料、海外でも毎月2GBまで無料で使える
- 一方で、地下や新幹線の中では遅いと感じる場面がある
「データをたくさん使う」「通信費を下げたい」という方には、楽天モバイルは十分おすすめできます。乗り換えるときは、ポイント還元キャンペーンを忘れずにチェックしてください。
※料金・サービス内容は2026年10月時点の楽天モバイル公式サイトの情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。通信の速さの感じ方は、使う場所や時間帯によって変わります。










