LINEMOから楽天モバイルに乗り換える方法【MNPワンストップで予約番号不要】

「LINEMOを使っているけど、もっとデータを使いたい」

「データ無制限で、通話も無料の楽天モバイルに乗り換えたい」

そう考えている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、LINEMOから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップ対応なので予約番号なしでカンタンにできます

この記事では、LINEMOから楽天モバイルに乗り換える具体的な手順と、事前に知っておくべき注意点をわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • LINEMOと楽天モバイルの料金・サービス比較
  • 乗り換えのメリット・デメリット
  • 予約番号不要でできる乗り換えの全手順
  • 乗り換えにかかる費用と注意点

🎁 いま乗り換えるとおトク!10,000ポイント還元

  • 他社から乗り換え(MNP)で10,000ポイント還元
  • 対象iPhone・Androidの同時購入で端末代金の割引も併用可能
  • 貯まった楽天ポイントは月額料金の支払いにも利用可能

※ポイントは楽天ポイント(期間限定含む)。付与条件・還元額は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

乗り換えで10,000ポイント還元中|楽天モバイルに申し込む →

スポンサードサーチ

【2026年7月最新】楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルは、乗り換えのタイミングによって数千円〜1万円以上おトクになるキャンペーンを常時実施しています。まずは、今使える主なキャンペーンを整理しておきましょう。

① 乗り換え(MNP)で10,000ポイント還元

他社から楽天モバイルに乗り換えて対象プランを契約し、Rakuten Linkで発信するなどの条件を満たすと、10,000ポイントが還元されます。

LINEMOには乗り換えでこれだけまとまったポイントが戻るキャンペーンは基本的にないため、この還元だけでも乗り換えメリットは大きいと言えます。

貯まった楽天ポイントは月額料金の支払いにも使えるため、実質的な通信費をさらに抑えられます。

② 対象スマホの同時購入で端末割引

乗り換えと同時にiPhoneや対象Android端末を購入すると、端末代金の割引やポイント還元が併用できます。端末もまとめて買い替えたい方は、さらにおトクになります。

キャンペーンは予告なく終了・変更されることがあります。エントリーが必要なものもあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の還元条件を確認してください。

乗り換えで10,000ポイント還元中|楽天モバイルに申し込む →

LINEMOと楽天モバイルを比較

まずは、LINEMOと楽天モバイルの料金・サービスを比較してみましょう。

項目 LINEMO 楽天モバイル
回線 ソフトバンク 楽天回線+au回線(パートナー)
月額料金 3GB:990円〜
30GB:2,970円
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
データ無制限 なし あり(3,278円)
通話料 22円/30秒
(かけ放題は別料金)
Rakuten Link利用で
国内通話無料
支払い方法 クレカ・口座振替 クレカ・口座振替・
楽天ポイント
ポイント PayPayポイント 楽天ポイント(SPU対象)

大きな違いは、楽天モバイルはデータ無制限プランがあり、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になる点です。

一方、LINEMOはLINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)という強みがあります。

乗り換えで10,000ポイント還元中|楽天モバイルに申し込む →

LINEMOから楽天モバイルに乗り換える3つのメリット

① データ使い放題で3,278円

楽天モバイルの最大の魅力は、データをどれだけ使っても月3,278円で頭打ちになることです。

LINEMOの30GBプラン(2,970円)を契約していて「毎月ギガが足りない」という方は、楽天モバイルなら数百円の差でデータ無制限になります。

テザリングも無料・無制限で使えるため、自宅の固定回線代わりにする人もいます。

② Rakuten Linkで国内通話が無料

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」から発信すれば国内通話が無料になります。

LINEMOは標準で22円/30秒の通話料がかかり、かけ放題オプションは月1,650円(無制限)が必要です。通話が多い方は、この差が大きなメリットになります。

③ 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天モバイルは楽天ポイントのSPU(スーパーポイントアップ)対象で、契約するだけで楽天市場での買い物ポイントが上がります。

  • 月額料金を楽天ポイントで支払える
  • 楽天市場のポイント還元率がアップ
  • 楽天カード払いでさらにポイント獲得

普段から楽天市場を使う方なら、実質的な負担をさらに抑えられます。

乗り換えで10,000ポイント還元中|楽天モバイルに申し込む →

乗り換え前に知っておくべき3つの注意点

① 楽天回線のエリアを確認する

楽天モバイルは自社回線エリアが拡大していますが、建物内や地下では電波が弱くなる場合があるという声もあります。

エリア外ではau回線(パートナー回線)に自動で切り替わるため圏外になることは少ないですが、申し込み前に必ず公式サイトのエリアマップで自宅・職場の電波状況を確認しておきましょう。

② LINEの年齢認証・ID検索が使えなくなる

LINEMOはソフトバンク回線のため、LINEの年齢認証に対応しています。乗り換えると、楽天モバイルでは年齢認証ができず、LINEのID検索・電話番号検索が使えなくなる点に注意が必要です。

LINEのトーク・通話自体は問題なく使えますが、新しく友だちを検索して追加する機能が制限されます。

③ Rakuten Linkは通話品質にクセがある

Rakuten Linkはインターネット回線を使った通話(VoIP)のため、電波が弱い場所では音声が途切れることがあるという口コミもあります。

110番などの緊急通報や一部のナビダイヤルはRakuten Link対象外で、標準電話(有料)での発信になる点も覚えておきましょう。

LINEMOから楽天モバイルへの乗り換え手順

LINEMOと楽天モバイルはどちらもMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得は不要です。申し込みだけで乗り換えが完結します。

STEP1:必要なものを準備する

  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)
  • 本人名義のクレジットカード or 銀行口座
  • 楽天会員ID(持っていなければ無料で作成)
  • MNPで引き継ぐ電話番号

STEP2:楽天モバイルに申し込む

楽天モバイル公式サイトから申し込みます。乗り換え方法の選択で「他社から乗り換え(MNP)」を選び、案内に沿って進めるだけです。

ワンストップ対応なので、LINEMO側でMNP予約番号を取る作業は必要ありません。

STEP3:本人確認・SIM/eSIMを選ぶ

本人確認は「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使うと最短で完了します。SIMはeSIMを選べば最短当日に開通できます(対応端末が必要)。物理SIMの場合は郵送で数日かかります。

STEP4:回線を切り替える(開通手続き)

SIMが届いたら(eSIMは設定完了後)、楽天モバイルのmy 楽天モバイルから開通手続きを行います。この手続きが完了した時点でLINEMOは自動的に解約されます。

STEP5:APN設定・Rakuten Linkを設定

iPhoneは基本的に設定不要ですが、Android端末はAPN設定が必要な場合があります。最後にRakuten Linkアプリをインストールして初期設定すれば、通話無料の準備完了です。

乗り換えで10,000ポイント還元中|楽天モバイルに申し込む →

乗り換えにかかる費用

項目 費用
LINEMOの解約金 0円(違約金なし)
MNP転出手数料 0円
楽天モバイルの契約事務手数料 0円
SIM発行手数料 0円

LINEMO・楽天モバイルともに解約金や事務手数料がかからないため、実質0円で乗り換え可能です。

ただし、解約金はかからないものの、乗り換える「タイミング」によっては料金にムダが出ます。次の章で詳しく解説します。

損しないためのベストな乗り換えタイミング

LINEMOと楽天モバイルでは、料金の締め方(日割りの有無)が異なります。ここを理解しておくと、乗り換え月の出費をムダなく抑えられます。

それぞれの課金ルール

キャリア 解約月/利用開始月の料金
LINEMO(解約する側) 解約月は日割りなし=満額請求
楽天モバイル(契約する側) 開通日から使ったデータ量に応じた段階制(使わなければ3GBまで1,078円)

ポイントは2つです。

  • LINEMOはいつ解約しても、その月は満額かかる
  • 楽天モバイルは開通日から「使った分だけ」課金される

また、MNPで乗り換えると楽天モバイルの回線が開通した瞬間にLINEMOは自動解約されます。そのため、乗り換えた月は「LINEMO満額+楽天モバイルの使った分」の両方がかかります。

結論:月末近くに回線を切り替えるのがおトク

切り替えるタイミング LINEMO 楽天モバイル 評価
月初(例:7/2) ほぼ使っていないのに満額 その月をまるまる使える LINEMO分がムダ
月末近く(例:7/28) 月末まで使い切ってから満額 残り数日だけ=低データで安い ◎ ベスト

LINEMOはどのみち満額なので、その月をできるだけ使い切ってから、月末近くに楽天モバイルへ切り替えるのが最もムダがありません。逆に月初に乗り換えると、ほとんど使わないLINEMOの1ヶ月分を丸ごと払うことになります。

狙った日にピッタリ開通させたいなら、郵送を待つ物理SIMより最短当日に開通できるeSIMがおすすめです。

よくある質問

Q. LINEMOのMNP予約番号は必要ですか?

A. 不要です。LINEMOと楽天モバイルはどちらもMNPワンストップに対応しているため、楽天モバイルの申し込み画面で手続きが完結します。

Q. 電話番号はそのまま使えますか?

A. はい、MNPで乗り換えれば同じ番号を引き継げます。番号を変えたくない場合は、必ず「他社から乗り換え(MNP)」を選んでください。

Q. 乗り換えで電話が使えない時間はありますか?

A. 開通手続きの前後に短時間つながらない時間がありますが、eSIMなら数分〜数十分程度で済みます。日中の時間があるときに手続きするのがおすすめです。

Q. LINEはそのまま引き継げますか?

A. トーク履歴や友だちは引き継げます。ただし年齢認証が外れるため、ID検索・電話番号検索での友だち追加はできなくなります。乗り換え前に必要な設定を済ませておくと安心です。

Q. 楽天モバイルの審査は厳しいですか?

A. 比較的ゆるいと言われています。楽天ポイントでの支払いにも対応しており、クレジットカードがない方でも契約しやすいのが特徴です。

まとめ:LINEMOから楽天モバイルへは予約番号なしでカンタン

LINEMOから楽天モバイルへの乗り換えは、以下のポイントを押さえればスムーズです。

  • MNPワンストップ対応で予約番号は不要
  • 解約金・事務手数料がすべて0円
  • eSIMなら最短当日に開通できる

楽天モバイルに乗り換えるメリット:

  • データ無制限で月3,278円
  • Rakuten Linkで国内通話が無料
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

「毎月ギガが足りない」「通話料を安くしたい」という方は、乗り換えで10,000ポイントが還元される今のうちに、楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてください。

🎁 いま乗り換えるとおトク!10,000ポイント還元

  • 他社から乗り換え(MNP)で10,000ポイント還元
  • 対象iPhone・Androidの同時購入で端末代金の割引も併用可能
  • 貯まった楽天ポイントは月額料金の支払いにも利用可能

※ポイントは楽天ポイント(期間限定含む)。付与条件・還元額は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

乗り換えで10,000pt還元中|楽天モバイルに申し込む →

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・サービス内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です