※本記事はプロモーションを含みます。
「Rakuten Linkって、音質は悪くない?」
「iPhoneだと使いにくいって聞くけど、実際どうなの?」
私は2026年9月にLINEMOから楽天モバイルに乗り換えて、iPhoneでRakuten Linkを使っています。電話はそれなりにかけるほうで、LINEMOでは月1,650円の「通話定額(かけ放題)」をつけていました。
先に結論を言うと、音質は気にならず、かけ放題1,650円がいらなくなったので、Rakuten Linkをやめようとは思いません。ただ、iPhoneならではの使いにくさもあります。
この記事では、実際に使って分かった良いところと、気になるところを正直にまとめます。
この記事でわかること
- Rakuten Linkの音質(LINEMOのときと比べて)
- iPhoneでの着信・発信のしくみ
- 使って感じたデメリット
- かけ放題をやめて、いくら節約できたか
Rakuten Linkとは?
Rakuten Linkは、楽天モバイルの通話・メッセージ用のアプリです。このアプリから電話をかけると、国内通話が無料になります(一部の番号を除く)。
| Rakuten Linkアプリから発信 | 国内の携帯・固定電話へ無料 |
| iPhone標準の電話アプリから発信 | 30秒22円 |
| 無料にならない番号 | 0570(ナビダイヤル)などの一部の番号。かけると標準の電話アプリに切り替わり、有料になる |
| 着信(受ける側) | 国内なら無料 |
※2026年10月時点の楽天モバイル公式サイトの情報です。2026年7月からは、my 楽天モバイルの機能もRakuten Linkアプリにまとめられつつあります。
かけ放題1,650円が0円に。通話代はこう変わった
| LINEMOのとき | 楽天モバイルにしてから |
|---|---|
| 通話定額(かけ放題) 月1,650円 |
Rakuten Linkから発信 0円 |
かけ放題のオプション代だけで、1年で19,800円の節約です。電話をそれなりにかける私にとっては、これだけでも乗り換えた価値がありました。
テザリングでモバイルWi-Fiも解約できたので、スマホ・通話・Wi-Fiを合わせると、通信費は月約3,100円下がりました。
実際に使って良かったこと
① 音質は気にならない
Rakuten Linkは「音質が悪い」という声も見かけますが、私は使っていて音質が気になったことはありません。仕事の電話も含めて、ふつうに会話できています。
楽天モバイルも通話品質の改善に取り組んでいるとのことで、少なくとも私の使い方では、LINEMOのときと比べて困ることはありませんでした。
② かけ放題なのに、オプションの申し込みがいらない
Rakuten Linkの無料通話は、プランに最初から入っています。オプションを申し込んだり、通話時間を気にしたりする必要がないのはラクです。
使って感じたデメリット
① 電話をかけるときは「Rakuten Linkアプリから」が必須
いちばん使いづらいと感じるのがここです。無料にするには、Rakuten Linkアプリから発信しないといけません。
iPhoneの連絡先や着信履歴から、いつものクセで標準の電話アプリでかけてしまうと、30秒22円の通話料がかかります。慣れるまでは、意識して「Rakuten Linkを開いてからかける」ようにする必要がありました。
💡 うっかり有料にしないコツ
- ホーム画面の、標準の電話アプリがあった場所にRakuten Linkを置く
- Rakuten Linkで番号を入れたとき、発信ボタンが緑色なら有料(無料の番号ならRakuten Linkから発信される)
② iPhoneでは、着信は標準の電話アプリに来る
iPhoneの場合、Rakuten Linkを使っていない相手からの電話は、Rakuten Linkではなく、iPhone標準の電話アプリに着信します。私もいつも標準の電話アプリで受けています。
受けるのは無料なので困ることはありませんが、「かけるのはRakuten Link、受けるのは標準アプリ」と、アプリが分かれているのは少しややこしいです。折り返し電話をするときに、着信履歴からそのままかけてしまわないよう注意しています。
③ 相手もRakuten Linkだと、Rakuten Linkの通話だと分かる
相手もRakuten Linkを使っている場合は、Rakuten Link同士の通話になります(通話・メッセージとも無料)。ただ、「Rakuten Linkからの電話だ」と分かってしまうので、個人的にはちょっと恥ずかしいと感じることもあります。
気にならない人には関係ありませんが、意外と気になるポイントでした。
Rakuten Linkが向いている人
⭕ 向いている人
- いまのスマホで、かけ放題のオプションに入っている人
- 仕事などで電話をそれなりにかける人
- 「かけるときはアプリを開く」ことに慣れられる人
⚠️ 合わないかもしれない人
- iPhoneの標準の電話アプリだけで完結させたい人
- 0570(ナビダイヤル)などにかけることが多い人
※標準の電話アプリでもかけ放題にしたい人向けに、有料の「15分(標準)通話かけ放題」オプションもあります。
よくある質問
Q. Rakuten Linkの音質は悪い?
私は使っていて気になったことはありません。仕事の電話も含めて、ふつうに会話できています。
Q. iPhoneでもRakuten Linkで電話を受けられる?
Rakuten Linkを使っていない相手からの電話は、iPhoneの標準の電話アプリに着信します。相手もRakuten Linkを使っている場合は、Rakuten Link同士の通話になります。どちらも国内での着信は無料です。
Q. 無料でかけられているか確認する方法は?
Rakuten Linkで番号を入力したときの発信ボタンの色で分かります。有料になる番号の場合は、ボタンが緑色になります。
まとめ:かけ放題に入っているなら、Rakuten Linkで大きく節約できる
- Rakuten Linkから発信すれば、国内通話は無料
- LINEMOのかけ放題(月1,650円)がいらなくなり、年19,800円の節約
- 音質は気にならず、やめようとは思わない
- ただし発信はRakuten Linkアプリからが必須。iPhoneでは着信は標準アプリに来る
- 相手もRakuten Linkだと、Rakuten Linkの通話だと分かるのが少し恥ずかしいことも
楽天モバイルを使った感想の全体は、こちらにまとめています。
👉 【実体験】楽天モバイルの評判は?LINEMOから乗り換えて分かったデメリットと本音
👉 楽天モバイルのテザリングで仕事はできる?モバイルWi-Fiを解約した話
※2026年10月時点の楽天モバイル公式サイトの情報と、筆者が実際に使った感想です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。










